攻める守る将棋駒の使い方ドリル―駒の性能をフルに使ってライバルと差をつけよう!電子ブックのダウンロード

攻める守る将棋駒の使い方ドリル―駒の性能をフルに使ってライバルと差をつけよう!

09/16/2020 10:49:44, , 飯野 健二

攻める守る将棋駒の使い方ドリル―駒の性能をフルに使ってライバルと差をつけよう! は 飯野 健二 によって作成されました 各コピー0で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 286ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.8 des lecteurs 2. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
平均的な顧客フィードバック : 3.8 5つ星のうち(2人の読者)
ファイルサイズ : 28.69 MB

攻める守る将棋駒の使い方ドリル―駒の性能をフルに使ってライバルと差をつけよう!電子ブックのダウンロード - 内容紹介●内容紹介入門書を読んで、さあ対局! と言いたいところですが、駒の使い方が分からなくどう進めていいか困っている方が沢山います。そこで、まずはそれぞれの駒の使い方、基本中の基本を紹介しています。簡単なものから「これだけは覚えてほしい」というものまで280項目を用意しています。この1冊を理解すれば必ずライバルに差を付けられます。●目次【はじめに】【攻め】歩、香、桂、銀、金、角、飛【受け】歩、香、桂、銀、金、角、飛、玉【寄せ・詰め】歩、香、桂、銀、金、角、飛【あとがき】内容(「BOOK」データベースより)攻め68問、受け56問、寄せ・詰め156問の実戦すぐ使えそうで、頻度の高い駒の使い方をピックアップ。著者について● 著者より 初心者の方の将棋を拝見して感じることがあります。それは駒の「動かし方」は知っていても「使い方」は苦労されているな、ということです。 使い方とは駒の性能や特性をより効率的に生かすことで、これを知れば駒得ができたり、有利に戦いを進められたりできます。引いては勝率アップ、棋力アップにつながりますので、ぜひマスターしていただきたいと思います。ただしその使い方は、局面(序盤・中盤・終盤)と駒の種類の組み合わせによって、星の数のように無数に存在します。難易度も、両取りなど基本的なものから、手筋と呼ばれる高等テクニックまでさまざまです。 そこで本書では実戦にすぐ使えそうで、しかも頻度の高い駒の使い方をピックアップしました。問題のレベルは、初心者の方から5級ぐらいの方に気軽に取り組んでいただけるように易しく設定したつもりです。難解な手筋や、イレギュラーな手筋はできるだけ除外しています。 駒の使い方をマスターするコツは、多くの問題をこなすこと。本書は全部で280問用意しています。ボリューム満点です。まずは一通り解いてみてください。時間がかかっても気にする必要はありません。そして解き終えたら「ハイ、終わり」ではなく、2周、3周と繰り返して解くことをお勧めします。反復して問題に取り組むことで、自然と駒の使い方が体に染み込んでいきます。慣れてきたらランダムにページを開いて、目に入った問題を解く、というのも面白い手かもしれません。問題を見た瞬間に、パッとひらめくようになれば本物。実戦でもきっと使えるようになると思います。 正解、不正解にかかわらず解説もしっかりと目を通してください。問題によっては格言やコツ、また将棋用語なども記しています。こういう言葉を覚えることも、大いに効果があります。それでは頑張って問題に挑戦してみてください。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)飯野/健二 昭和29年7月7日、東京都葛飾区の生まれ。昭和50年四段に昇段しプロ棋士に。平成10年七段に昇段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、攻める守る将棋駒の使い方ドリル―駒の性能をフルに使ってライバルと差をつけよう!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
280問の次の一手形式の問題集です。駒別、盤面別(攻め、受け、寄せ)に系統立てて構成されています。頭金一手詰めなどの極簡単なものも含めての280問ですので、初級者でもあっという間に読みきれると思います。解説も簡潔ですが要点を得ています。しかし、部分図をみて(ヒントも横に書いてあって見えてしまう)次の一手が読めるのと、実戦でそれが使えるというのはまったく別次元の話。繰り返し部分図を見て、手を追わなくとも答えが浮かんでくるくらいこの本を繰り返し読んでいくと実戦で使えるようになってきます。問題自体どれも頻繁に出てくる場面、かならず抑えるべき手筋を厳選してあるようで、これらを身につけることで確実に棋力がついてくると思います。中級者以上の人たちにとっては難易度が低すぎるかも知れませんが、実戦で3手の読みがうまく出来ない人、序盤で大駒をよく素抜かれてしまうような人(私もそうです)には格好の手筋書だと思います。ルールを覚えて、1手詰め詰め将棋を卒業した人が最初に手にとる手筋書としては非常に優秀な本だと思います。
によって 飯野 健二
5つ星のうち (2 人の読者)

0コメント

  • 1000 / 1000